
大森綏子さん
72歳
兵庫県看護協会前会長
福岡県大牟田市出身。高校卒業後、国立姫路看護学校に入学。2年間国立姫路病院におつとめになられた後、九州に戻り大牟田労災病院に勤務。その後東京労災病院を経て、昭和50年より兵庫県尼崎市の関西労災看護専門学校で教員を務め、再び現場で看護部長の責務をこなしてこられました。
その後、平成18年より昨年までの8年間、兵庫県看護協会の前会長をおつとめになられました。
看護士の労働環境を整えたりキャリアアップの支援をしたりするほか、積極的に政策提言を行うなど、信念を持ってお仕事に取り組んでこられたそうです。
また、東日本大震災時には、兵庫県看護協会は大森さんの判断で独自の体制で支援を続けられたとのこと。
やさしく女性らしい雰囲気の大森さんですが、内には確たるこだわりやエネルギーの源があるようです。そのあたりをじっくりとお聞かせいただきただきます。